ゲゲゲの鬼太郎バンダイ
PlayStation Video Game
発売日 1997-01-24
怖い 2005-03-13
漫画家水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」のゲーム。
結論から言うと面白いというより、怖い。
プレイヤーが、人間というのが珍しいんだが
人間なので妖怪に捕まったりするとゲームオーバーになるので
そこが少し嫌だった。シナリオは三つあるので、一つ一つ感想を述べてみる。「学校」 怖い。ゾンビの先生が怖すぎる!
説明書かマップで、部屋を覚えておかないと苦労する。「ゲゲゲの森」 違う意味で怖い。 ややこしい森なので
同じ所行ったり来たりの、イタチゴッコである。 セーブはこまめに。「肉人形」 夜一人で絶対やるな! 不気味すぎる。
妖怪も怖いし唄も気味が悪い。
ピンチのときに現れてくれる鬼太郎の存在がありがたかった。ただ、主人公の記憶が戻るまでに時計台のカギを開けてしまうと
先に進めなくなってしまうという、致命的なバグがある。
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