「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で20日、「妖怪そっくりコンテスト」が開かれた。
1次審査を通過した「そっくりさん」部門の16人と「仮装」部門の16組が参加。
「一反木綿」や「ねずみ男」「ねこ娘」といったおなじみの妖怪になりきった出場者は、それぞれの方法で審査委員長の水木さんらにアピール。
そっくりさん部門の最優秀賞は「あかなめ」に似ている小学1年古沢凪さん(6=兵庫県尼崎市)、仮装部門は「子なき爺」の表情を作るために奥歯2本を抜いたという自営業小出武さん(41=札幌市)が選ばれ、それぞれ副賞10万円などが贈られた。
2006年8月20日