
人気ユニット「WaT」のウエンツ瑛士(20)が実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督、07年4月公開)で鬼太郎役を演じることが9日、松竹から発表された。
大泉洋(33)がねずみ男役を務める。
人気アニメの実写化は数年前から検討していたが、昨年の「妖怪大戦争」の成功により実現。“ファンタジー妖怪映画”を目指しており、松竹では「超人然とした役ではないため、オリジナルイメージを確実に作る俳優よりも、音楽、バラエティー、舞台、ドラマなど幅の広いエンターテインメント性と柔軟性を持った人が必要だった」とウエンツの起用を説明した。
ウエンツは「小さいころからいつも楽しく見ていました。
ゲゲゲの歌は今でも歌えるくらいずっと口ずさんでいました」と愛着のある役に大喜び。「自分の新しい面を出せるように頑張りたい」と意気込んだ。
11日にクランクイン、来年1月に完成予定。
2006年5月10日