ゲゲゲの鬼太郎のトレードマークのげたにちなみ、
積み上げたげたの数を競う「第二回ゲゲゲのゲタつみ大会」
(水木しげるロード振興会主催)が一日、鳥取県境港市本町の
水木しげる記念館前で開かれ、大勢の観光客らがユニークな
競技を楽しみました。
二人一組が三十センチ四方の枠内に一分間でげたを何個
積み上げられるかを競います。
観光客や帰省客らを含む六十組が出場しました。
げたが崩れないようバランスを取りながら慎重に積み上げていました。
優勝は千葉県船橋市のペア。
五十一個を記録し、これまでの四十四個を大きく上回りました。
すごいですね!
親子で参加した米子市の小1年の男の子は
「げたの歯を組み合わせて積むのが楽しかった。
思ったよりもたくさん積めた」と満面の笑顔で話していました。
楽しい企画が満載ですね!